イタリア北部、ロンバルディア州の州都。
イタリア第2の都市。
芸術の都。
ファッションの都。
1486年に建てられた教会。
ルネサンスを代表する建築家、ブラマンテの設計。
祭壇部分は、正面から見ると奥行きがあるように見えるが、実際には97cmしか奥行きがない。
建築許可が下りず、当初の設計よりも祭壇を縮小せねばならず、見た目だけでも奥行きがあるように工夫した。
レオナルド・ダ・ヴィンチの名画『最後の晩餐』は、処刑になる前夜の食事の様子を描いたもの。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の敷地内、「ドミニコ会修道院」の食堂の壁に描かれている。
かつてはミラノの街が運河で囲われ、ここが街の南側入り口だった。
現在、運河はほとんど埋め立てられ、ティチネーゼ門の周辺に少しだけ残っているだけ。
元々はヴィスコンティ家の城。
14世紀、軍人のスフォルツァ家が改築。
1800年代、ルネッサンス期に全面的に改築が行われ、いまの形に。
現在は美術館。
レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロの作品を展示している。
1482年、レオナルド・ダ・ヴィンチは30歳のときにミラノに移住。
ルドヴィーコ・スフォルツァ公爵の庇護を受けた。
17年間ミラノで過ごした。
18世紀に建てられた有名な劇場。
イタリアオペラ界の最高峰。
博物館が併設されていて、衣装などが展示されている。
地元の人向けの教会。
1時間に1回、鐘が鳴る。
ミラノから北西に100kmにある、大きな湖。
イタリアで2番目に大きな湖。
マッジョーレ湖畔、人口5,000人の小さな町。
ベッラ島へのフェリーが出ている。
17世紀、ボッロメオ家のカルロ3世が妻へ贈った宮殿。
島の大半を宮殿が占め、宮殿が湖に浮いているように見える。
ナポレオンもこの宮殿を気に入り、たびたび訪れた。
ミラノから北へ90km。
スイス国境近くの山岳地帯にある湖。
コモ湖畔のリゾート地。
人口3,500人程度の小さい町。
「コモ湖の真珠」と呼ばれる風光明媚なところ。
コモ湖唯一の島。
島には1軒だけレストランがあり、メニューは1つしかない。